ただいま猫3匹と召使2人
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2014年01月06日 (月) | 編集 |
去る2013年6月29日、ネボケがこの世を去りました。
4年と2か月我が家でうにとけむりとともに過ごしました。
書くことが苦手で長々と放置していましたが
やはりこれを書かないとブログを続けることができません。

言葉が見つからないので代わりにねぼの思い出アルバムを…

1ねぼ子供時代
2009年5月、拾った子猫4匹のうち3匹が茶トラでした。

2けむりの子育て
けむりがたいそうかいがいしく子育てを手伝ってくれました

4ねぼ
ねぼはどこか弱々しいぼーっとした子猫で、虚弱体質なのかと疑い
そのため里親さんに渡すのをためらい手元に残しました
正直に告白すれば猫を飼うのに慣れてる方に押し付けてしまいたいとも思いました

3うざいけむり
少し動きが鈍いものの、ねぼは常にけむりに可愛がられ、
その巨体の重さと暑苦しさにへきえきしながらも順調に育っていきました。

5かわいいねぼ
1歳を超えるころには3キロに

6食い意地ねぼ
食い意地だけは3にゃん中一番でした(私が体が弱いからと甘やかした結果です)

7具合の悪いねぼ
1歳でてんかんを発症しました
先生の見立てでは脳に何か障害があるのでは、と。

8ねぼいろいろ横
最初は発作を頻発し命も危ぶまれましたが、いろいろな薬を試し
発作の頻度も最後の一年は半年に一回までに減りました。

001 (9)
そのころからトイレが上手にできなくなり
我が家はペットシーツの上で生活することに…

9ねぼあれこれ
発作の合間は普通に生活し、薬の影響なのか天性のものなのか
良く食べ(時に盗み食いも)最後は4キロ近くまで成長してしまいました…女の子なのに…

10ねぼたくさん
無邪気で呑気な性格でした

11ねぼもっとたくさん
常にそばにはけむりがいました

001 (13)
ある日休日で家にいたのですが、いつもはウロウロ歩き回るねぼが
長い間起きてこないことに気づきました
部屋の隅で力の入らない様子でぼーっとしていました
てんかんの発作とは明らかに違う症状だったので
病院に行くべきか迷っていると、そのうち普通にご飯を食べだしました

12ねぼさいごのベランダ
てんかんでも長生きした猫を知り、ねぼも10年はいきるものだと思っていました
このベランダで撮った写真が最後の元気な姿となってしまいました。

6月28日の午前10時ころ、仕事に出かけようとしていると
ねぼの唸り声が聞こえました。腰が抜けたようになっていて
これは先週と同じで2度目の症状だからただ事ではないと
すぐに病院に連れて行きました。
血液検査等の診察では異常が見つからず、
念のため、ほかの検査も、とのこと。
時間もかかるとのことで、私はいったん事務所へ行き
ねぼを仕事帰りに引き取ることにしました

5時間後病院に戻った時には、良くなっているはずと、全く心配もせずに

病院に引き取りに行ったとき、ねぼはすでに朦朧とした状態で
眼振も出ていました。先生の預かって様子を見てもいいけど…
との言葉に、おそらく先生にも原因もわからず、
預けても積極的な治療の手立てを持たないことがわかりました

それであれば私が一晩中付き添うほうが良い、と
自宅にねぼを連れて帰りました

005 (7)
ねぼをベッドに寝かせ、うにとけむりと一緒に
寝ずの番です

002 (20)
ねぼの意識は戻ることなく
午前2時10分頃、息を引き取りました

004 (13) 010 (2) 009 (2)
最後はまるで眠っているような顔でした



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