招福ちび~ズがやってきた!
2014年08月26日 (火) | 編集 |
※里親さまの対象はリアルでお知り合いの方のみとさせていただきますので、ご了承ください。

ブログを書く暇もなかったのですが、7月に3匹の子猫を
福猫舎さんから預かり、3匹とも素敵な里親さんを見つけることができました。

ほっとしたのもつかの間、またまた子猫がやってきた!

先の記事の飯舘村給餌ボラの帰り道に、病院から直接預かってきた福猫舎の4匹、
これはそれぞれ保護時の写真。

1_捕獲時

元気に泣き叫び、、あるいは逃げ出そうとする生命力の強さが垣間見えますw

キャリーに格納。悪魔の手先だと思われてるに違いない…

2_搬送

検査の結果も問題ないことを先生からお聞きして。

3_検査

帰宅してとりあえずケージへ…ジト目、あるいはきょと~ん。

4_1日目

この時点では日陰亭からあと1匹でも里子に出せるかもしれないし、
無理でも東京に連れてきておいたほうが里親探しも候補が多いよね~
預かるよ~♪と気楽な(アホとも言う)預かり養母のはずだったんですが…

まさかのパルボウィルスの発生により、シェルターは手一杯に…
ボランティアなんてそもそもイレギュラーが日常茶飯事、
こうなったら自分でやるしかないんです!うちから里子に出させていただきます!

パルボウィルス感染症は弱った猫や子猫にはとても怖い病気。
感染源がわからない以上、万が一ウィルスを保持していた時のために
隔離して育てるしかない、とケージにいれたままにしていたら
まあこの方たち鳴くは喚くはケージをゆするわ2日2晩大騒ぎの大合唱。
しかもまだ人にはあまり慣れておらず、時々出して遊んでやるにも
遊ぶ、じゃなくて、ただただ逃げ回ってる。捕まえるのが一苦労…
うにけむあんが寝ることも休むこともできない「出せ~出せ~」コーラスに負けて
ケージを諦め部屋解放…

本棚の猫階段を自分らの安全地帯と決めて、ようやく静かに。ホッ。
(養母は椅子に乗らないと手が届かない。万が一近づいても見張っていれば逃げられる。
餡も最初の何日かはここからうにけむを見下ろしていましたね)

12_巣1

この部屋はエアコンを設置していない。(ほぼ荷物部屋)
ケージならばドアをあけて風をおくってやれば済んだ冷房。
お盆過ぎの暑さで熱中症にでもなったら大変と
養母は巨大ネットをドア前に設置し、そしてスパイダーマンのごとき奴らに
脱走され(現在は上までネットを貼りました…)
9_1週間目

ネボたんがワクチンを打てない子だったので、ウニけむも一緒に止めていたワクチン
(冷静に考えればこの発想は間違っています…ネボが弱い分ほかの子には接種すべきだった…)
泥縄にもほどがあるけど、隔離の間にうにけむに3種ワクチン(餡はシェルターで接種済)を。
ついでにパルボの簡易検査。とりあえず出なくて、こちらもホッ。

10_パルボ検査

続きではいよいよ、4匹の紹介へ!



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